お知らせ(事務局から)

東京マラソン2019チャリティの募集

スタッフ

 東京マラソンチャリティでは、「走れる幸せを誰かの幸せにつなげよう」をテーマに、チャリティを総称して「Run with Heart」と呼び、独自のスタイルを提案しています。
 東京マラソン2019チャリティでは、22のチャリティ事業を設け、寄付の募集をします。

【東京マラソン2019チャリティ公式ウェブサイトへ】

 そらぷちキッズキャンプは、東京マラソン2019チャリティ事業の寄付先団体です。
 チャリティランナーは、それぞれが共感する「寄付先事業」の活動に寄付することができます。また、東京マラソン2018チャリティで試行的に実施した「アクティブチャリティ」を東京マラソン2019チャリティで本格的に導入します。
※東京マラソン2019は、2019年3月3日(日)開催予定です。

【アクティブチャリティで参加する】

 このチャリティに参加される方は、是非「そらぷち」にご登録いただき「そらぷちキッズキャンプ」をご支援ください。また、ご家族やご友人にチャリティに参加される方がいらっしゃいましたら「そらぷち」をご紹介ください。

 病気とたたかう子どもたちのために、みなさまのご協力をお待ちしております。

【東京マラソン2019チャリティ公式ウェブサイトへ】別ウインドウで開きます
【東京マラソン2019チャリティ「そらぷちキッズキャンプ」のページへ】別ウインドウで開きます

難病とたたかう子どもと家族を、夢の医療ケア付キャンプ場に招待し、大自然の中で、かけがえのない時間を提供します

 いただいた寄付金は、全国の難病の子どもたちと家族を無料で北海道のキャンプ場へ招待、馬セラピープログラムの実施、馬場・馬房などの関連施設の整備、車いすでアプローチできる森のバリアフリー散策路の整備に使用します。

いただいた寄付金はキャンプ整備に使用します
 

東京マラソン2019チャリティの参加方法 

チャリティランナーで参加する

チャリティランナーで参加する

 2018年7月2日(月)〜7月31日(火)までの間に10万円以上(個人寄付の場合)の寄付を申込み頂いた方の中でランナーとしての参加を希望された方(先着4,000人(予定)・定員に達し次第終了)がチャリティランナーとして参加していただくことができます。

 なお法人によるチャリティランナーの申込も可能です。法人受付は2018年7月2日(月)〜7月31日(火)までです。寄付申込の後、8月31日(金)までにチャリティランナーの個別エントリーを完了いただく必要があります。
 なお、東京マラソン2019チャリティより寄付額は20万円以上となりました。


【東京マラソン2019チャリティ法人寄付のご案内(東京マラソンサイトへ)】

【法人受付の詳しい説明は下記(pdfの説明書)をご覧ください】
チャリティランナーで参加する

 クラウドファンディング登録者の方で寄付金総額が10万円(個人寄付の場合)を超え、希望される方は、チャリティ活動をアピールするために、チャリティランナーとして東京マラソン2019に参加することができます。(チャリティランナーとしての参加登録は任意となります。なお、チャリティランナーは先着順4,000人(予定)となり、お申し込みが定員に到達し次第締め切らせていただきます。)

 

アクティブチャリティで参加する

 2018年7月2日(月)〜8月17日(金)までに20万円以上のご寄付をいただいた方の中で、ご希望の方がチャリティランナーとして、東京マラソン2019チャリティに参加することができます。
アクティブチャリティで参加する


 また、希望される方は夢の実現に深くかかわっていただく以下のことができます(ご自身で自由に選ぶことができます。複数選択可)。

●チャリティランナーとして出走し、子どもたちに「応援しています!」というメッセージを送ります。
●子どもたちが参加するキャンプを見学するため、北海道の医療ケア付キャンプ場を訪問します。
●キャンプに参加した子どもから、キャンプの感想メッセージを受け取ります。
●キャンプ場周辺の農家さんが生産し箱詰めした「そらぷち農産品ギフト」を受け取ります。



【アクティブチャリティの申し込みは下記(pdfの説明書)をご覧ください】
アクティブチャリティで参加する


寄付のみの参加方法

 2018年7月2日(月)〜2019年3月31日(日)まで申し込みができます。

 クラウドファンディングシステムを利用して寄付することもできます。
 クラウドファンディングとは、チャリティに参加される方々が「サポーター」となり、家族、友人や知人に寄付への協力を呼びかけ、寄付先事業を支援する仕組みです。あなたを応援するサポーター、あなたが応援するチャリティランナー(クラウドファンディング登録者)と共に、マラソンだけでは得ることのできない一体感を生み出します。


 チャリティランナー及び寄付の方法は東京マラソン2019チャリティ公式ウェブサイトをご覧ください。


【東京マラソン2019チャリティ「そらぷちキッズキャンプ」のページへ】

東京マラソン2018チャリティレポート

AbbottWMM-アボット・ワールドマラソンメジャーズより
ご寄付をいただきました。

 アボット・ワールドマラソンメジャーズの新たな取り組みであるチャリティプログラムを通じ、AbbottWMMシリーズXIを構成する7大会(2017年ロンドン、ベルリン、シカゴ、ニューヨークシティ、2018年東京、ボストン、ロンドンマラソン)において、各大会で4万ドル、計28万ドル(約3,127万円)が寄付されました。

 各大会におけるマラソン男女・車いすマラソン男女の優勝者たち(計4名)それぞれの名義により、該当大会の寄付先の中から優勝者自身が選んだ寄付先へ、各1万ドル(約112万円)の寄付が行われました。

 そらぷちキッズキャンプは男子優勝者のディクソン・チュンバ選手に選んでいただき、ご寄付をいただきました。

 贈呈式では、ディクソン・チュンバ選手より目録のパネルがそらぷちキッズキャンプの木村理事へ贈呈され、アボット・ワールドマラソンメジャーズ GM ティム・ハジマ氏とアボット バイスプレジデント クリス・ミラー氏とともに記念写真を撮影しました。

AbbottWMM-アボット・ワールドマラソンメジャーズよりご寄付をいただきました。


東京マラソンEXPO 2018会場でそらぷちの活動について紹介をしました

そらっぷワッペン

 東京マラソンEXPO 2018会場(東京ビッグサイトにて開催)では、寄付先団体として、そらぷちブースのスペースを頂き、会場を訪れた多くの来場者へ活動の紹介やご協力についてアピールしました。また、そらぷちブースに訪れたチャリティランナーの皆さまには、チャリティTシャツ、チャリティへのお礼や活動の報告、沿道応援団やフィニッシュ後の交流会場のご案内をしました。

 また、ささやかなプレゼントとしてマラソン用のオリジナルタオルなどのオリジナルグッズとそらぷちのキャラクター「そらっぷ」をかたどったワッペンをお渡しし当日つけて走っていただくようお願いしました。当日は、多くのチャリティランナーの方がそらっぷワッペンをつけて走ってくださいました。ありがとうございました。

東京マラソン2018EXPO会場そらぷちブースの様子

「そらぷち応援団」の結成

 30キロ地点付近の銀座4丁目でキャンプに参加したことのあるキャンパーやその家族、ボランティアや支援者の皆さんと一緒に、「そらぷち応援団」を結成して、沿道からランナーのみなさんを応援しました。

 当日はフジテレビの中継で佐々木事務局長の走りながらのインタビューや、応援団の子どもたちへのインタビューなどもあり、大いに盛り上がりました。

佐々木事務局長がインタビューを受けながら走りました

そらぷち交流スペース

 東京マラソン2018チャリティを通じてそらぷちへ寄付をしていただいた、ランナーのみなさんが、ご家族やご友人などとの待ち合わせ場所や、休憩場所として利用していただくために、交流スペースを設け、「そらぷち応援団」に参加してくれたキャンパーやその家族にも集まっていただき、ランナーとキャンパーたちとの交流をしました。

東京マラソン2017EXPO会場そらぷちブースの様子

フジテレビの皆さんのサポート

 継続的にそらぷちキッズキャンプにご支援をいただいている、フジテレビの皆様のお力により、東京マラソンの特別番組の中での「そらぷちキッズキャンプ」のVTR紹介のための撮影や、当日の生放送で佐々木事務局長や応援団へのインタビュー、また、応援団や交流会場でのセッティングから片づけまで、早朝からたくさんのいろいろな場面でサポートをいただきました。
 お力添えに感謝申し上げます。ありがとうございました。

フジテレビのCSR活動のページで、そらぷちキッズキャンプのことをご紹介いただいています。
【フジテレビ/CSR活動のページを見る】



【東京マラソン2017チャリティのレポート記事を見る】 【東京マラソン2016チャリティのレポート記事を見る】

【東京マラソン2015チャリティのレポート記事を見る】 【東京マラソン2014チャリティのレポート記事を見る】

【東京マラソン2013チャリティのレポート記事を見る】 【東京マラソン2012チャリティのレポート記事を見る】

【東京マラソン2011チャリティのレポート記事を見る】

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